保育士の履歴書はどう書く?転職に役立つ志望動機や特技の書き方とは

公開日: 2023/05/22 最終更新日: 2023/05/29

東京で保育士転職エージェントから転職を考えていませんか?保育士の転職でもっとも重要なのは履歴書です。履歴書の書き方次第で採用が左右してしまうことも。そこで本記事では、保育士の転職に役立つ履歴書の正しい書き方を紹介します。転職活動での履歴書がなかなか書けなくて困っている方はぜひ参考にしてください。

保育士の履歴書作成にはコツがある!転職に役立つ書き方とは

正社員・パートなど、雇用形態に関係なく、保育士の転職には履歴書が必須です。実は、保育士の履歴書作成にはコツがあります。まずは、日付・氏名・住所などの基本情報を的確に書くことはもちろんですが、さらに保育士ならではのアピールポイントを盛り込みましょう。

履歴書を正しく書く

初めて保育士の仕事をする方や、経験が短い方でも、履歴書の書き方次第では、転職は成功します。

丁寧に字を書いているか、志望動機は気持ちがこもっているか、それだけでも気持ちは充分に伝わります。保育士は、手書きがメインの仕事です。クセのない、子どもや保護者が読みやすいきれいな字が書けることが求められます。

また、志望動機がはっきりしているかどうかも重要です。保育園は園によって方針が違います。園の求めている人材について理解しているか、園側が納得できるような自分の言葉で伝えてください。

さらに、趣味や特技は保育に絡めるとアピールポイントになります。

免許や資格欄

資格や免許に関しては、必ず正式名称で書きましょう。また、一マス空けてから末尾に取得と加えます。幼稚園教諭は、卒業した学校によって3種類の免許があるので、間違えないよう、正しく記入してください。

複数の資格を取得している場合は、取得順に記入し、応募時にアピールできるもの、保育士に関係している資格を記入するとよいです。

保育士の履歴書で差をつける!転職成功に必要な志望動機の書き方

つぎに、保育士の履歴書で差をつけるために、志望動機の書き方を紹介します。志望動機では、自分の意志や熱意をしっかり伝えましょう。

たとえば、応募する園に、自分がどのような魅力を感じられたか、今までの保育士としての経験から得た考えと将来的な展望、採用された場合はどのような役に立ちたいか、園のホームページを確認し、どのような保育を実践しているか調査しておくと志望動機が書きやすいです。

調べるだけでなく、自分の言葉をプラスして書きましょう。

園を選んだ理由や取り組みたい業務内容

まずは、転職希望の保育園がどのような特徴・魅力を持っているか、入念に下調べし、自分の意見も踏まえて伝えてください。園の方針に対してどのように共感できたか、自分がこれからどのような保育をしたいか、自分自身の考えを加えましょう。

転職のきっかけ

中途採用の場合は、過去の経験・退職理由に注目されることが多いです。これまでの経験が志望動機に結びついているかチェックされます。

退職理由や取得している資格、スキルから、今後どのようなことを目指して転職するのか、しっかりと考えをまとめておきましょう。

また、退職理由でネガティブな表現を使用しないようにしてください。前向きな言い回しを心がけることが重要です。

保育士の転職成功に欠かせない!履歴書の特技の書き方

最後に、履歴書の特技の欄の書き方の紹介をします。特技で応募者の人柄や園の雰囲気に合うかどうかチェックされることが多く、履歴書の特技を記入する場合は、保育士の仕事で役立つ部分と関連したものだと効果的なアピールが可能です。

とくに、ピアノ・歌・ダンス・スポーツを特技として記載するとポイントが高いです。たとえば、ピアノが得意だと子どもたちの音楽教育や音楽発表会で貢献でき、ダンスやスポーツが得意であれば、外遊びなどで一緒に体を動かし、コミュニケーションが取れます。

手芸や絵画が特技だと、発表会での衣装作り、展示会の作品制作指導に役立ちます。また、特技から保育につながる実際のエピソードがあると、採用担当者に好印象を与えられます。面接時にも会話の糸口になります。

特技がなく、思い浮かばなかったとしても、特技記入欄を空欄で履歴書を提出したり、とくになしと書いたりしないようにしましょう。転職意欲がないと受け取られてしまう可能性があります。

さらに、嘘の内容を記入するのもよくないです。もし、面接で尋ねられたとしても、嘘の内容だとまとまりのない回答になり、マイナスな印象を受け取られてしまいます。何か好きなこと・得意なことを見つけて記入してください。

まとめ

本記事では、保育士の転職活動成功に欠かせない履歴書の書き方を紹介しました。もっとも重要なのは、基本情報を正しく書くことはもちろん、資格・志望動機・特技です。資格や免許は保育士の仕事に直結するものを正式名称で取得順に記入しましょう。

志望動機は園の方針を下調べしておき、共感できる点やどのような業務を行っていきたいか自分の言葉で結びつけるとよいです。特技も、保育の仕事に関係するようなものだと好印象を与えられます。

転職のきっかけも面接時に聞かれることが多いので、過去の経験からポジティブな言い回しを心がけてください。

おすすめ関連記事

【東京】おすすめの保育士転職エージェント 比較表

イメージ






サービス名保育キャリアベースしんぷる保育保育士バンク保育士ワーカーマイナビ保育士ほいくジョブヒトシア保育(旧:保育ひろばエージェント)
特徴「わたし史上、最高の転職を」をコンセプトにした保育士人材紹介現役の保育士から信頼される紹介会社として3冠を達成 自分に合った職探しができる転職エージェント年間の転職成功者数が30,000人という圧倒的実績をもつ転職エージェント求人数とサポートに定評がある知名度の高い転職エージェントさまざまなタイプの求人を掲載し、選択肢の多い転職エージェント両面型の転職エージェントなので、細かい園の情報まで知ることが可能!
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら